遅くなりましたが、約一ヶ月ぶりの帝劇。
「レ・ミゼラブル」です。


バルジャンの出来がいまいち・・・・・
完全にジャベールに食われっぱなしのバルジャンでした。
まぁ、個人的には吉原光夫さんは日本一のミュージカル男優と思っていますから仕方ないと言えば仕方ないか・・・・・とも。
希望を言えば、吉原さんをバルジャンに固定してくれた方が嬉しいかな、と。

もう、吉原ジャベールの「星よ」も素晴らしすぎて、これも聴きたいけどネ。
知人は「吉原さんも遠慮がないなぁ」と言う感想だったそうです。

それとやっぱり上原アンジョルラスは素晴らしいです。
いろいろと入り待ち・出待ちで炎上したらしいですが(詳しくは知らない・・・)、彼もミュージカル界の至宝ですから大事に見守って欲しいです。

ちょっとブログ更新が滞ってますが、いろいろと気を取られていることがあって・・・スミマセン。
まだ、レ・ミゼラブルは三回観劇予定ありますので、ぼちぼち更新していきます!

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やっとスペシャル・ウィークの観劇に行って来ました!
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今日のキャストです。_20170615_201834_convert_20170615203007.jpg
素晴らしかったです\(^_^)/

そしてスペシャル・ウィークのカーテンコール後キャスト!
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素晴らしすぎて・・・・・エネルギー切れ・・・・・
続きは明日以降に!

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この日は高校生が多かったので、トイレも空いていたし、売店も閑散(高校生にとっては高い・・・)としていました。

キャスト表の前なんか、普段は場所取りとタイミング(前に入られちゃったりする)で撮影に苦労するのですが、快適でした。

高校生の団体と一緒だと、こういうメリットもあるのか、と思いました。

男子高校生なんかは粋がってか悪ぶってか、「寝るよ」と言っていましたが、さて、どうだったんでしょう?
女子高生になると映画を見ているらしく、「この話って悲しくてイヤ」なんて始まる前は話していましたが、どうだったのでしょうか?

なぜだか分からないのですが、私はこの日の観劇で、初めて観た頃の感覚を呼び起こされたような、不思議さを味わっていました。

以下はネタバレに擦るので、これから観劇予定の人は読まないで下さいネ。





どうしようもなかったのに、後悔せざるを得ないファンティーヌの悲劇。
でも、コゼットと出会えたバルジャンのささやかな幸せ。
理不尽にさえ思わされるジャベールの執拗さ。
こんな悪徳夫婦に食い物にされていただけだったファンティーヌの運命。

エポニーヌの悲しみと、マリウスとコゼットの恋。

吉原光夫バルジャンの歌声はもとより、演技が優しくなって泣かされました。
更には、この日のアンジョルラスは上原理生さん!
他の方のファンには悪いですが、やっぱり私のアンジョルラスは上原理生さんしかいないなぁ、なんてw

砦でもバルジャンの優しさや思いやりが随所に表れていたし、他の学生同士の心の動きも伝わってきます。
アンジョルラスとマリウス、ガブローシュ、グランテールなどの関係性も深く響いてきます。

そこであの「BRING HIM HOME」・・・・!
圧巻でした。泣かされて泣かされて、で初めて「市民は来ない」というアンジョルラスの悲壮な歌も腑に落ちてくるというか・・・・・

私の周囲もこの辺りからはみんな泣いていて・・・・そのまま気持ちがうねったままでラストへ・・・・
もう涙腺崩壊です。

最高の組み合わせでした。

個人的には愛娘のいくちゃんだったら最高でしたけど、清水さんも嫉妬しちゃうくらいのコゼットでした。

そうそうエポニーヌ役の唯月ふうかさん、Twitterで母校の観劇だったことを呟いていました。
本当に素敵な舞台。

次はスペシャル・ウィークで観劇に行きます。

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再び行って来ました!
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最高でした。
今期、最高に感動しました!

吉原光夫バルジャン最高でした。
歌は上手いし、声も良いし、声量もあるけど、・・・・ちょっと違う、なんて以前は感じたこともありましたが(不遜ですけどネ)、もう完全に脱帽。

以前は若いし、荒削りなバルジャンで、そのまま市長で登場しても、とか感じていましたが、とにかく市長になって以降は思いやりと慈愛に溢れたバルジャンです。

ファンテイーヌを救い出す場面で、悲劇的な巡り合わせの中で、なじられながらあんなに優しいしぐさで・・・・と思わずポロリと涙。
このシーンで泣いたの初めてで自分でもビックリ。

「彼を帰して」は過去最高は「あの大きい方」と思っていましたが、光夫さん最高でした。
もう泣きじゃくってしまいました。

本当に優しくて情の深いバルジャンです。

最高のバルジャンが最高の歌声を聞かせてくれれば、もう凄いことになります。

今日は高校生の団体が観劇でしたが、唯月ふうかさんと縁のある高校だったみたい。教師の方が元恩師?
幕間に「オン・マイ・オウン」になったら泣いちゃう、とか話していました。

なのでカーテンコールで、光夫さんが唯月さんを前面に押し出そうとしたら、反対側の方としっかり手を握っていたので、転倒!
光夫さんが彼女を抱きかかえて持ち上げて(力持ち!)フォローしていました。

素晴らしい舞台。
もうちょっと明日以降に感想書かせて頂きますね。

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ちょっと日にちが空いてしまいました。
そんなこんなで6月ですね。

この日のバルジャンはヤン・ジュンモさん。
前回公演では外国人の日本語では物語にのめり込めないなぁ、という感想でした。
それに挙動が日本人的じゃなくて、「んー・・・」という感想でしたが・・・・

いや、意外にも今回は共感できるバルジャン像でした!
日本語の言い回しも上手くなっていたと思いますが、立ち居振る舞いが自然だったからから?

何が変わったのか、今ひとつ分からないのですが良いバツジャンでした。
やっぱり感動しました。

岸さんのジャベールも前回は音域が合っていないかも、なんて感想を抱きましたが、今回はその点はバッチリでした。
なので、岸ジャベールなら安心です。

というなか、娘のコゼットは可憐でありつつ、しっかり者で、バルジャンとのやり取りでも勝ち気さが滲み出てくる感じ。
歌は安心して聞いていますし、素敵なコゼットです。

生きるというのは、努力の報酬を回収することではなく、どう生きるかで可能性は無限なのだ、と改めて感じました。

次はいよいよ吉原光夫バルジャンを観に行きます\(^O^)/

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Author:Dantess
舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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